日曜日のネタを今頃書こうとするのもなんですが、ご容赦を。
先日の日曜日は「水陸両用バスを見にいこ~う!」ということで、8時にシロクマガレージ集合で大阪は堺筋本町へと向かいます。
夕方からは雨との予報でしたが、暑くもなく、寒くもなく、塩梅なお天気といったところでございました。
いつものようにシャカシャカとペダルを踏んで、一行は鳥飼大橋へとほどなくたどり着きます。と、そこに後のほうからなにやらけたたましい爆音と共に、数十台のバイクが「バリバリバリ~」とやってきて、ちゃんと信号を守って走っていきました。その数は100台ぐらいでしょうか。
このガソリン高騰の中、贅沢な遊びやな~と感心しておりました。
さて、爆音も消え、鳥飼大橋から淀川河川敷に下り立った一行は、春の陽気に、ゆっくりとたわいもないことをだべりながらシャカ、シャカくらいのスピードで進みます。
いつもなら野球小僧やらがたくさんいるはずですが、今日はなぜか人気が少なく、「今日日曜日やったな~」と確認するほどでございました。
さてさて、輪は進み、赤川鉄橋へと差し掛かってまいります。なんでも、最近「大阪外環状線」という電車ができたそうで、赤川鉄橋はその工事のために通行止めかも。との情報も。まあ、行って見ればいつもと変わらぬ風景でございましたので、無事わたる事ができました。
これをわたると、大阪は梅田のビル群がハッキリと見えてまいります。
毛馬の閘門を通り、大川へと進んでまいります。来月は桜満開やな~と思いをはせながら、桜並木のトンネルを進んでまいります。
水陸両用バスは大阪観光の新しい目玉商品として昨年秋ごろに投入されたそうでございます。
堺筋本町の「シティープラザ大阪」から出発し、谷町4丁目方面を回って桜ノ宮から大川に入ります。そこから水路で中之島公園の鼻先をかすめるようにUターンして再び桜ノ宮から上陸。そこから陸路で、難波のほうまでぐるりと巡る約100分間のツアーで2600円とのことです。
堺筋本町で乗車中のバスを発見! いいおっさんたち4人が、ヘルメットかぶってピチピチの服着て、バスを見ていると、警備員の人が「バスに乗るんですか?」って、なんでやねん。「見てるだけです~」と受け流し、バスが出発すると同時に、再び大川は桜ノ宮のバスの秋水ポイントへと戻ります。
たどり着くと、バスもちょ~ど到着。入水準備をして「1、2、3」ではなく「0、1,2,3」の掛け声で入水!バスの広告がアート引越しセンターなもので、ガイドさんが乗客を先導してました。
ばすは掛け声と共になだらかな坂を川も目掛けて勢いよく「ザブザブザブ~ン」。「お~浮いてる~」しばらく漂うようにしてバスの後のスクリューがまわりだすと、誰がどう見ても屋形船になってしまいました。
入水時の観客は20名ほど。毎日のようにここから川に入っていくので、地元では珍しくない光景でしょうが、そこはオノボリサン的に写真を撮りまくってしまいました。
バスから船へと転職した乗物も遠く離れていったので、帰路へとつきます。
大川から毛馬、淀川と来た道を戻るコースです。小径車のボタリンググループや10名以上で休憩中のローディーたちと挨拶を交わしながら、わずかな向かい風に押し戻されながらもペダルをシャカ、シャカとまわしております。
毎度おなじみのシロクマ日曜走行会のお話でございました。おあとは今週土曜日の野草のてんぷら会へと続きます。
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